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タグ: 川崎市

川崎市、千葉市、元横浜ドラ1・古木克明氏 「清宮は悪い意味で私に似てる」

1 :pathos ★ :2017/10/10(火) 14:13:36.03 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mgNGzQC.jpg  早稲田実業・清宮幸太郎(18)のプロ入りに多くのプロ野球OBたちが助言している。しかし最も心に響くのは、恐らく彼らの言葉だろう。思うような成績を残せなかった、元ドラ1の“先輩スラッガー”たちだ──。

「私の野球人生における“しくじり”は、ホームランにこだわり過ぎたことかもしれません」

 そう口にするのは、1999年に豊田大谷高校からドラフト1位で横浜に入団した古木克明氏(36)だ。現在、神奈川県にあるスポーツジム「パルバルクラシック」などで野球教室を開いている。「松坂世代」のひとりとして甲子園で活躍すると、“レフトにもホームランが打てる左の長距離砲”として期待された。

「入団4年目の2003年にはレギュラーになり、22本のホームランを打ちました。『やっていける』という手応えを掴んだつもりでしたが、プロの世界は甘くなかった。ホームランを打つことにこだわりすぎて、スランプに陥ったんです。スコアラーなど周囲の人は相手投手の攻略法など色んなアドバイスをしてくれましたが、素直に聞き入れられなかった」(古木氏)

 2004年以降の成績はふるわず、右肘の故障にも悩まされ、2008年にオリックスにトレードに出される。だが新天地でも出場機会は得られず、2009年に引退した。古木氏はこんなアドバイスを送る。

「今の清宮君のバッティングは、悪い意味で私に似ている。ホームランを打つために身体の回転を意識しすぎていて肩の開きが早い。このままではプロのスライダーは打てません。プロに入ってからも、周囲の助言を受け止められる心の余裕は持ち続けてほしい。素質は桁違いなので、凄い打者になってくれると思います」

https://www.news-postseven.com/archives/20171010_617813.html

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町山智浩、“生涯最高の映画”を語る 「『戦争のはらわた』がなければ映画秘宝はなかった」、GirlsAward、川崎市

1 :的井 圭一 ★@\(^o^)/ :2017/09/16(土) 15:15:56.71 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/lgjBKNu.jpg
現在公開中のアメリカ映画界孤高の巨匠、サム・ペキンパーの「戦争のはらわた」デジタルリマスター版大ヒット満員御礼記念トークイベントが9月15日、上映館の新宿・シネマカリテであり、
本作を“生涯最高の映画”と評する映画評論家の町山智浩氏が作品の魅力を語った。

圧倒的な演出スタイルと斬新な編集で従来の映画様式を塗り変え、激しいバイオレンス描写で知られるペキンパー唯一の戦争映画。
ジェームズ・コバーンを主演に迎え、死者3000〜4000万人以上といわれた第2次大戦下のロシア戦線を舞台に、狂気の戦場でソ連軍の猛攻により絶望的な状況に追い込まれたドイツ小隊の運命がドラマチックに描かれる。

町山氏は、中学生だった本作公開当時、1日に4回続けて鑑賞し、翌日も4度見たというほどの衝撃を受けたと明かす。
今回のリマスター版公開にあたり、ドイツへ渡りペキンパー研究家のマイク・シーゲルに取材を敢行した。

「この映画で一番すごいなと思うのは、ソ連軍の猛攻撃のシーン。何千、何万人迫ってくるようなのに、エキストラは50人しかいなかったそう。
ユーゴスラビア政府が協力することになったけれど、ドイツはクロアチアと結託してユーゴに侵略したので、ユーゴ軍がドイツ映画に協力したくないと言って、現場で嫌がらせをした」
「T30重戦車がぞろぞろ出てくるはずが、3台しかなく、そのうち1台は動かなかった」と撮影当時の状況を解説。「それでもペキンパーはいろんな角度で撮って、編集のマジックでものすごいシーンに仕立て上げた」と絶賛する。

また、本作プロデューサーは日本でもヒットした「女子学生(秘)レポート」シリーズなどを手掛ける西ドイツのソフトポルノ界の大物で、その利益で「戦争のはらわた」を企画したがペキンパーが資金を爆薬につぎ込み、
すぐに資金難に陥ったこと、劇中で用いられる機関銃などについてシーゲル氏と話したことなど、様々なエピソードを披露。

ラストシーンについて、「途中でお金がなくなって結局撮影中止になった。
その後イギリスのEMIがお金を出して、未編集フィルムを買い取ったので、ペキンパーがありもののフィルムで作り上げたのがあのラスト」と説明し、
「最初はああいうラストシーンとして撮られたものではなかった。ペキンパーのいたずらは、少年兵を生き返らせたこと。映画って、偶然といたずらとお金のなさから生まれてくると思った。
とても意味のある結末になった。ペキンパーらしい、暴力を否定しながら暴力にとりつかれる男の幼稚さが、編集室で作り上げられたのがおもしろい」と述べた。

町山氏はコアな映画ファンの読者を擁する雑誌「映画秘宝」創刊者としても知られているが、「映画秘宝って、友人を集めて作ったガキの秘密基地みたいな雑誌。
仲間でオールタイムベストテンをやったら、『戦争のはらわた』と『ファントム・オブ・パラダイス』がナンバー1、2だった。それで俺たちは友達なんだと確認した(笑)。
ペキンパーのすごいところはお金がなくても爆弾をぶちかましちゃうとこ。それで、映画が撮れなくなって、作った映画は愛されるけど、お金を出す人からは嫌われてしまう。
特にこの映画は(主人公の)シュタイナーとペキンパーが一体化して、戦争映画を超えてペキンパーの心情が出ている素晴らしい作品。『戦争のはらわた』がなければ(映画)秘宝はなかったと思う」と述懐した。

http://eiga.k-img.com/images/buzz/67840/a6b9d8b2583f510b/640.jpg?1505493383

映画ニュース – 映画.com 2017年9月16日 11:00
http://eiga.com/news/20170916/7/

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準々決勝、川崎市、バンタム級転向まであと1戦の井上尚弥、「次は年末に(ロマゴンをKOした)シーサケットとやりたい」統一戦実現へ

1 :investment ★@\(^o^)/:2017/09/13(水) 00:15:48.53 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/w8ZAIZI.jpg 【ボクシング】V6井上尚弥 バンタム級転向前に“最後の野望”

 米デビューとなった6度目の防衛戦で6回TKO勝ちを収めたWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24=大橋)が11日、成田空港に帰国し、現在の階級での“最後の目標”を明かした。

 初の米国防衛戦を振り返り「すごく楽しかった。今まで以上に海外でやりたい気持ちになった」と充実した表情。
一方、井上のV6戦後のメーンで行われたWBC同級王座戦ではローマン・ゴンサレス(30=ニカラグア)が王者シーサケット・ソールンビサイ(30=タイ)とのリマッチで、リング上で大の字に倒されて衝撃の4回KO負け。
控室でこの試合を見た井上は「勝敗は五分五分だと思っていた。あんな負け方をするとは思っていなかった」と驚きを隠せなかった。

 昨年からロマゴンと“軽量級最強”をかけたビッグマッチの実現を視野に入れていた。当初は両雄が勝利を積み重ねていき、今年の年末決戦で世紀の激突…の青写真が描かれたが、ロマゴンの連敗でご破算に。
井上自身もスーパーフライ級では「やっても今年いっぱい」とバンタム級に上げての3階級制覇を見据える。

 ただ軽量級最強への望みは捨てていない。井上は「スーパーフライ級でやり残した統一戦を年末にお願いする。4人のチャンピオンで誰が強いのか」と他団体王者との決戦実現を熱望した。さらには「次は年末にシーサケットとやりたい」とロマゴンを返り討ちにした“タイの英雄”をターゲットに指名する。

 もちろん軽量級最強の称号を手土産に、再び本場のリングに乗り込むつもりだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000038-tospoweb-spo

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