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タグ: ロマゴン

準々決勝、川崎市、バンタム級転向まであと1戦の井上尚弥、「次は年末に(ロマゴンをKOした)シーサケットとやりたい」統一戦実現へ

1 :investment ★@\(^o^)/:2017/09/13(水) 00:15:48.53 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/w8ZAIZI.jpg 【ボクシング】V6井上尚弥 バンタム級転向前に“最後の野望”

 米デビューとなった6度目の防衛戦で6回TKO勝ちを収めたWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24=大橋)が11日、成田空港に帰国し、現在の階級での“最後の目標”を明かした。

 初の米国防衛戦を振り返り「すごく楽しかった。今まで以上に海外でやりたい気持ちになった」と充実した表情。
一方、井上のV6戦後のメーンで行われたWBC同級王座戦ではローマン・ゴンサレス(30=ニカラグア)が王者シーサケット・ソールンビサイ(30=タイ)とのリマッチで、リング上で大の字に倒されて衝撃の4回KO負け。
控室でこの試合を見た井上は「勝敗は五分五分だと思っていた。あんな負け方をするとは思っていなかった」と驚きを隠せなかった。

 昨年からロマゴンと“軽量級最強”をかけたビッグマッチの実現を視野に入れていた。当初は両雄が勝利を積み重ねていき、今年の年末決戦で世紀の激突…の青写真が描かれたが、ロマゴンの連敗でご破算に。
井上自身もスーパーフライ級では「やっても今年いっぱい」とバンタム級に上げての3階級制覇を見据える。

 ただ軽量級最強への望みは捨てていない。井上は「スーパーフライ級でやり残した統一戦を年末にお願いする。4人のチャンピオンで誰が強いのか」と他団体王者との決戦実現を熱望した。さらには「次は年末にシーサケットとやりたい」とロマゴンを返り討ちにした“タイの英雄”をターゲットに指名する。

 もちろん軽量級最強の称号を手土産に、再び本場のリングに乗り込むつもりだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000038-tospoweb-spo

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野球日本代表、馬場状態、ロマゴンより井上尚弥!海外メディア殺到、注目度も“モンスター”

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/08(金) 06:04:27.84 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3EcMuD4.jpg ◇WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・井上尚弥《12回戦》同級7位アントニオ・ニエベス(2017年9月9日 米カリフォルニア州カーソン スタブハブ・センター)

ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥が6日(日本時間7日)、ロサンゼルス郊外のジムで、米デビュー戦となる6度目の防衛戦へ向けた公開練習を行った。
米国でも高い評価を受ける“モンスター”が海外メディアに取材機会を設けるのは初とあって、報道陣50人以上が殺到。井上尚は渡米後も調整が順調であることを明かし、KOでのインパクトある勝利を誓った。

井上尚が上半身裸になり、リング上でシャドーボクシングを始めると、開放された3方向のリングサイドはメディアで埋め尽くされた。
スチルとムービー合わせてカメラが30台以上、人数は50人以上。スーパーフライ級のトップ選手を集めた今回の興行でメインを務め、
井上尚より早い時間帯に公開練習を行った元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレスを上回る数だった。

カンファレンスコール(電話会見)を行わなかったため、海外メディアは井上尚の肉声を聞くのも初めて。
練習前には米専門誌リングなどが次々と交代で20分以上もインタビューを行い、「モンスターというニックネームの由来は?」「ゴンサレスと戦ったら勝てるか?」などと質問攻めにした。
ゴンサレスの母国ニカラグアのメディアが「実際の君は卵も割れない子供のように見えるが…」とベビーフェースぶりに触れると、井上尚は苦笑いしながら「卵を割ってあげますよ」と返した。

本場デビュー前の米国外選手としては異例の注目度だ。米国の関係者は「ボクシングがきれいだ」と話しており、派手なパフォーマンスや変則的な戦い方と無縁の純粋な強さが評価されている。
落ち着いてインタビューに応じた井上尚も「もちろんKOを狙う。期
待されているのを感じるし、また呼んでもらえるようなインパクトのある勝ち方をしたい」と決意を口にした。

唯一の懸念は慣れない環境への適応だったが「日本の暑さと違ってカラッとしている」ロサンゼルスの気候が気に入った様子。「
体調はバッチリ。よく眠れているし、時差ぼけも全くない」と仕上がりに自信を示した。

《オッズも相手を圧倒》1階級上のバンタム級が主戦場だったニエベスが相手のV6戦だが、海外ブックメーカーのオッズは井上尚が圧倒している。
英ウィリアムヒル社の勝者オッズは井上尚の1・03倍に対し、ニエベスが10倍。
他のブックメーカーも井上尚は1・025〜1・07倍で、ニエベスは7・5〜13倍だ。
ちなみに3月以来の再戦となるメインは、挑戦者ゴンサレスが1・33倍、王者シーサケットが3・25倍(ウィリアムヒル社)となっている。

9/8(金) 6:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000006-spnannex-fight

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